水のある風景♡

IMG_9995.jpg 
今月のテーマにちなんだわけではありませんが、6月5日のクラブの撮影は栃木県塩谷郡の東古屋湖。
また映り込みに恵まれず、釣り船の感じもいまいちでしたので

IMG_0008 (1) 
少し水面のキラキラした部分などを写していましたが、結局、こちらは諦めて、近くの尚仁沢湧水地に向かうことにしました。

IMG_0486.jpg 
こちらは、環境省が選定した全国名水百選、全国37都道府県の美味しい水の中で、全国第一位になった名水の湧く地です。広葉樹の原生林の森に囲まれ冬でも枯れたり、凍結することがありません。
川霧や光芒の時期には写真家が多く、先月、うかがったまえのかつみ先生の「私が感動した美風景」のなかにも作品がありました。NDフィルターを使って、スローシャッターを切りながら撮りましたが、水の表情をとらえるのって、けっこう難しいですね。

IMG_0497.jpg 

この日は結構暑い日でしたがさすがに、こちらはひんやりとしてマイナスイオンもたくさん出ていそうで、気分はよかったけれど...


🎤 今週は安室奈美恵さんの引退を惜しんで好きな楽曲を
選んでみました。今見ても綺麗で素敵なシンガーですね。💝


IMG_7976のコピー 

À la table du mois ♥

IMG_9802.jpg 
関東地方も梅雨入りのもようです。
6月最初のテーブルフォトはこれ...新宿千疋屋総本店のフルーツシャーベットです。

IMG_9805.jpg 
凍っているので、外側から写すと、こんな具合ですが...

IMG_9822.jpg 
出して、写そうとすると、こんなふうに溶けていってしまうので、これはやっかいでした。
味は、間違いなく美味しいですが、写真で、おいしそうに見えるでしょうか...ちょっと心配。
お値段は、9個入り(シャーベット5種+アイスクリーム4種)で税込で4.752円。いただきものでしたので、なにげに食べたけれど、一個500円ということ!!!!
どうりでおいしいはず。w( ̄o ̄)w

IMG_9767.jpg 



IMG_7976のコピー 

6月のガーデンフラワー♡

IMG_0255.jpg 
今朝、花に水やりをしながら、ちょっとショックな出来事がありました。
ひとつだけサボテンの花が咲いていたのですが...なんとそのまわりに、いくつかの咲き終わった花殻が...

きのう、家を留守にしていた間に、咲くのを待っていた他の花が咲いてしまっていたらしい...
たった1日違いのできごとです。(T_T)花の命は短いと言っても、こんなに早く咲いて、しぼんでしまうんですね。

それはさておき、6月の花といえば、紫陽花。
我が家にも何種類かの紫陽花があって、まだ蕾のものもありますが、咲き始めています。

IMG_9985 (1) 
一番元気に咲いているのが、柏葉紫陽花。

111111.jpg 
ガクアジサイや、アナベルはまだ蕾が開き始めたた程度です。
最初は白い花が多かったのですが、ちらほら赤系が...

名称未設定 12222 
マーガレットは2番花ですが、アルストロメリアは、梅雨にかけて咲き続けますね。
いかにも梅雨にふさわしい、ツユクサは、庭の隅でひっそりと

IMG_9992.jpg 
IMG_0266.jpg 
6月の花というと、ちょっと違うような気もしますが、鉢植えで買ってきたハイビスカスも元気に咲き始めています。



IMG_7976のコピー 

6月のテーマ♡

IMG_0168.jpg 

6月といえば、梅雨ですが、毎年入梅の時期が遅くなったり、早かったりでまだいつから梅雨になるのかわかりませんね。
それで、最初は「雨」にしようと思ったのですが、空梅雨というのもあるので、もっと一般的な
水...water, eau, Wasser, agua, 물, 水 shuǐ
にします。

IMG_9569.jpg 

水のある風景

IMG_9041.jpg 

水滴など

IMG_9653.jpg 

それでは、6月もよろしく♡

 


  IMG_7976のコピー 

5月のまとめ♡

IMG_97622 

5月は「緑」をテーマにやってきました。
今月撮った写真をざっと、見ていて気付いた点ですが、やはり構図や画角に問題があるような気がしますね。

良くいえば安定感があるのですが、悪く言えば、マンネリのような...

IMG_0271.jpg 

よくいわれる「日の丸構図」には、ならないように気をつけてはいますが、それでも図鑑的ですね。

IMG_0070.jpg 

虫は、図鑑的に撮るのも、難しいくらい(*´~`*)でした。

IMG_9864.jpg 

室内で撮った写真は、ゼロから作っていく世界ですので、それなりにできたような気はするのですが。

IMG_0413.jpg 

そんな中で、いつもは、やっていないローキーに挑戦したのは、結果はともかく、楽しかったです。
画角や構図が固定してしまっているのが、わかったので、できるだけそれを打ち破るような試みを
これからは、心がけようと思います。

ところで、なぜ構図が大事なのかというときに、こんな言葉があるのをおもいだしました。
これはアメリカの写真家 ブライアン・ピーターソンの言葉(プロの撮り方・創造力を極める)にある言葉です。


「人を惹きつけて離さない写真の特徴は、何ですか?」と訊かれることがある。そんな時は「被写体をできるだけシンプルな構図でとらえた作品ですね。」と答えるようにしている。印象的で力強い作品はテーマやアイデアが一つに絞られて、画面に余計な要素がない。
ところが、アマチュアの写真家が撮った写真の多くは、こうした構図になっていない。おそらく、シーンを記録することばかりに頭が奪われて、伝えるべきポイントが絞られていなかったり、あるいは反対にポイントを作らないまま撮ってしまったりするからだろう。作品のテーマに自然に視線を向かせるような工夫ががなければ、見る側の関心はそれてしまう。(中略)

ここでグラフィックデザインで、構図を秩序立たせる視覚的な六つの要素をあげておこう。
線、形、立体感、質感、パターンそして色だ。(中略)

どんな写真でも一つはこの要素を備えている。それぞれの要素にメッセージ性があり、特に「線」「質感」「色」が持つ力は大きい。「硬いか柔らかいか」「友好的か敵対的」か。「強いか弱いか」「挑戦的か従順か」ー 作品の印象は、デザインの要素で大きく変わっていく。視覚的な要素に関する感性は個人の記憶や経験に影響を受けるため、構図を組み立てる時にどの要素を使うかは、人によって異なる。


なので、私が撮ってしまう構図は、あるいはもっと広く作品は私の記憶や経験から影響を受けているんですね。
ここに構図を変えていくヒントもありそうですね。



IMG_7976のコピー