FC2ブログ

5月のまとめ♡

IMG_97622 

5月は「緑」をテーマにやってきました。
今月撮った写真をざっと、見ていて気付いた点ですが、やはり構図や画角に問題があるような気がしますね。

良くいえば安定感があるのですが、悪く言えば、マンネリのような...

IMG_0271.jpg 

よくいわれる「日の丸構図」には、ならないように気をつけてはいますが、それでも図鑑的ですね。

IMG_0070.jpg 

虫は、図鑑的に撮るのも、難しいくらい(*´~`*)でした。

IMG_9864.jpg 

室内で撮った写真は、ゼロから作っていく世界ですので、それなりにできたような気はするのですが。

IMG_0413.jpg 

そんな中で、いつもは、やっていないローキーに挑戦したのは、結果はともかく、楽しかったです。
画角や構図が固定してしまっているのが、わかったので、できるだけそれを打ち破るような試みを
これからは、心がけようと思います。

ところで、なぜ構図が大事なのかというときに、こんな言葉があるのをおもいだしました。
これはアメリカの写真家 ブライアン・ピーターソンの言葉(プロの撮り方・創造力を極める)にある言葉です。


「人を惹きつけて離さない写真の特徴は、何ですか?」と訊かれることがある。そんな時は「被写体をできるだけシンプルな構図でとらえた作品ですね。」と答えるようにしている。印象的で力強い作品はテーマやアイデアが一つに絞られて、画面に余計な要素がない。
ところが、アマチュアの写真家が撮った写真の多くは、こうした構図になっていない。おそらく、シーンを記録することばかりに頭が奪われて、伝えるべきポイントが絞られていなかったり、あるいは反対にポイントを作らないまま撮ってしまったりするからだろう。作品のテーマに自然に視線を向かせるような工夫ががなければ、見る側の関心はそれてしまう。(中略)

ここでグラフィックデザインで、構図を秩序立たせる視覚的な六つの要素をあげておこう。
線、形、立体感、質感、パターンそして色だ。(中略)

どんな写真でも一つはこの要素を備えている。それぞれの要素にメッセージ性があり、特に「線」「質感」「色」が持つ力は大きい。「硬いか柔らかいか」「友好的か敵対的」か。「強いか弱いか」「挑戦的か従順か」ー 作品の印象は、デザインの要素で大きく変わっていく。視覚的な要素に関する感性は個人の記憶や経験に影響を受けるため、構図を組み立てる時にどの要素を使うかは、人によって異なる。


なので、私が撮ってしまう構図は、あるいはもっと広く作品は私の記憶や経験から影響を受けているんですね。
ここに構図を変えていくヒントもありそうですね。



IMG_7976のコピー 
スポンサーサイト

Comment

Leave a Reply