FC2ブログ

My Photo Diary 14 Feburuary 2018_♡ 撮影日記

IMG_5758.jpg 
明日はいよいよひな祭り。
今年も、茨城県の真壁のひな祭り飾りを見にいってきました。
出かけたのは2月19日でしたが、明日のために今日アップです。

IMG_5765.jpg 

去年は土曜日に出かけましたので、人でいっぱいでしたが、この日は静か。
昔風の街灯が情緒を醸し出していますね。

IMG_5970.jpg 
こちらは、去年も行った長屋門のある古い御宅の庭先の石灯篭の中に飾られていたお雛様。
背景のボケがいいので、撮ってみました。

IMG_5787.jpg 
たくさん、由緒あるお雛様がありましたけれど、私が気になったのがこちら。
郷土資料館のなかにある図書館に飾られていた「読書するお雛様」です。

IMG_5785.jpg 

例えばお内裏様たちは
「古今和歌集」紀友則・紀貫之・凡河内躬恒(おおしこうちのみつね)・壬生忠岑(みぶのただみね)撰。
「土佐日記」紀貫之   

IMG_5789.jpg 

三人官女は
「伊勢物語」作者不詳。在原業平 を思わせる男を主人公とした和歌にまつわる短編歌物語集
「今昔物語集」平安時代末期に成立したと見られる説話集
「うつほ物語」日本文学史上最古の長編物語。清原俊蔭,その娘,藤原仲忠,犬宮の4代にわたる霊琴にまつわる音楽霊験談と,源雅頼の娘の貴 (あて) 宮を主人公とする物語がからみ合って源氏物語にも影響を与えた。

五人囃子は
「竹取物語」「枕草子」「源氏物語」 

IMG_5792.jpg 

「伊勢集」宇多天皇の中宮藤原温子に仕えた女房、伊勢の歌集
「落窪物語」一〇世紀後半に成立。継母に虐待された落窪の君が、侍女阿漕あこぎの活躍によって左近少将と結ばれて幸福になり、継母は報復される。後世の継子ままこいじめの物語に大きな影響を与えた。

などの古典の名作を抱えていますが、そういえば古典の時間に、こんなの習ったなとか、日本史にでてきたわ...などどと感慨にふけりながら撮影しました。教養あふれる素敵な展示ですよね。

さて、明日のひな祭り、良い日でありますように。

IMG_6588.jpg 




IMG_7831.jpg 
次回は3/3(土)です❤︎


スポンサーサイト

Comment

Leave a Reply