Poesy of the Week_♡ わがひとに与ふる哀歌

♡ わがひとに与ふる哀歌

   太陽は美しく輝き
   あるひは 太陽の美しく輝くことを希ひ
   手をかたくくみあはせ
   しづかに私たちは歩いて行つた

 <伊東静雄  わがひとに与ふる哀歌>
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(続き)
   かく誘ふものの何であらうとも
   私たちの内(うち)の
   誘はるる清らかさを私は信ずる
   無縁のひとはたとへ
   鳥々は恒(つね)に変らず鳴き
   草木の囁きは時をわかたずとするとも
   いま私たちは聴く
   私たちの意志の姿勢で
   それらの無辺な広大の讚歌を
 
   あゝ わがひと
   輝くこの日光の中に忍びこんでゐる
   音なき空虚を
   歴然と見わくる目の発明の
   何にならう
   如かない 人気(ひとけ)ない山に上(のぼ)り
   切に希はれた太陽をして
   殆ど死した湖の一面に遍照さするのに

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この詩はほんとうにすきでした。
「わがひとに与うる哀歌」というタイトルからして、もう詩の世界に入り込むことができますね。

この詩で、特徴的なのは、文語体と受身の言葉であるようにおもいます。
「誘わるる清らかさ」
「切に希はれた太陽」
という受身の言葉と凛とした能動の言葉
「いま私たちは聴く
   私たちの意志の姿勢で
   それらの無辺な広大の讚歌を」
が、心にしみました。

ただ現国の試験で「この詩のなかの”如かない”の読みと意味を答えなさい。」という問題が出たら「しかない」という読みは思い出せても、意味はわからなかっただろうと思います。
これは「〜にはおよばない」という意味ですが、「輝くこの日光の中に忍びこんでゐる/音なき空虚を/
歴然と見わくる目の発明」も「人気(ひとけ)ない山に上のぼり/切に希はれた太陽をして/殆ど死した湖の一面に遍照さするのに」には及ばないという意味だそうです。

鋭利な理性も恋をするときの情動にはかなわないということでしょうね。(笑)

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次回は6/2(金)です。❤︎







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50 week's Photo Lesson_♡the 8th Week

♡第8週の課題は「被写体をよく理解する」です。


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特に鳥や昆虫を撮る場合にはその生態をつかんでいるとシャッターチャンスを逃がさないということです。例えば上の写真は飛んでいるトンボを追いかけていては撮れませんね。
これは、このトンボがテリトリーを守るタイプなので、手まえの枯れ枝に戻ってくることを予測してとっています。置きピン(私はちょっと苦手かも)という方法です。

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こちらはコガネムシが飛び立つ瞬間の写真です。たくさん写していて、偶然に撮れましたけど「てんとう虫は飛び立つまえに鞘翅と呼ばれる背中が割れて羽が出てきます。」とあります。

花の名前も虫の名前も,木の名前もあまりよく知らない私にはこの課題はかなり重たいかな。
時間をかけて解決していくほかはありませんね。

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次回は5/31(水)です。❤︎

My best click of the week_♡今週の一枚(各ジャンル)

♡ 第7週(5/14から 5/20までの写真の中から気に入った写真を各ジャンルごとにアップしています。

1)花部門 IMG_3683 (1) 5/16 東古屋湖で撮りました。
撮影用に三脚の先に、たしか百合と記憶していますが、枯れたものをつけてマクロで撮っています。

2)風景部門
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5/14(日)にわんぱく公園で撮りました。ポピーの畑が思ったより明るくて、失敗作だと思います。こういう場合は、ポピーの畑の方で露出をはかるべきなのでしょうね。
ただこの写真を展開させて、もっと良い写真にしたいという思いでのアップです。( /ω)

3)食べ物部門
ありません。
4)スナップ部門
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わんぱく公園で
最近、ちょっとした公園で、結婚式の記念写真を撮るカップルによく遭遇します。
撮影にはプロのカメラマンが同行していますので、場所や構図、撮影法など参考になりますね。
顔はだせませんけれど。
6)マクロ部門
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東古屋湖の湖畔にある野原でてんとう虫を撮影したときのもの。やはり三脚をたてて、てんとう虫を捕まえてタンポポに乗せて撮ります。
こんな偶然はやっぱりないので、こつがあるんですね。

外に出ないと、被写体との出会いはないな...とやはり思いました。

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次回は来週月曜日5/29です。❤︎
   

Photo Diary_23. May 2017

♡ 5月23日は、群馬にあるアンディ&ウィリアムズガーデンと栃木の足利フラワーパークに午前と午後、寄りました。かなりのハードスケジュールでしたが、とにかく花の(特にバラ)の写真が、たくさん撮れて、作品にはなりませんでしたが、大満足。


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お昼は近くのジョイフル本田にあるプレストンカフェでビュッフェのランチでしたが、ひさしぶりにマクロで写真を撮ったら、美味しそうに撮れましたので、今日は食事をアップです。

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サラダです。好きなお野菜から選べます。ゴボウのチップスをトッピングしましたが、👍!

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メインは、ピザです。薄くて小さいので、たくさんの種類をたべられそうですが、3枚でもお腹はいっぱい。

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スープはコンソメとポタージュ。両方でもOK.

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ドルチェは5種類あります。
コーヒゼリーとプチケーキもこの後食べました。

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ドリンクバーは追加です。ストレートのコーヒーと紅茶はセルフですが、カフェラテなどはカウンターでスタッフにお願いすると作ってもらえます。

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次回は明日(5/27)です。❤︎

Poesy of the Week_♡ 語ったことは

  ぼくが君に語ったのは雲のこと
  ぼくが君に語ったのは海に生えている木のこと
  波のこと 葉陰にいる鳥たちのこと

        Je te l'ai dit pour les nuages
          Je te l'ai dit pour l'arbre de la mer
           Pour chaque vague pour les oiseaux dans les feuilles


        < Je te l'ai dit...   Paul Éluard     ぼくが君に語ったのは...ポール・エリュアール>
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<全文>
  ぼくが君に語ったのは雲のこと
  ぼくが君に語ったのは海に生えている木のこと
  波のこと 葉陰にいる鳥たちのこと
  岩がたてる音のこと
  ぬくもりのある手のこと
  きょろきょろと動き回る目玉のこと
  それは眠くなると空の色になるんだ

  ぼくが君に語ったのは飲み込まれた夜のこと
  道沿いの柵のこと
  開かれた窓からは憂鬱な額が飛び出ている

  ぼくが君に語ったのは君の思いと言葉のこと
  君のやさしさ 君のゆるぎない自信のこと

        Je te l'ai dit pour les nuages
        Je te l'ai dit pour l'arbre de la mer
        Pour chaque vague pour les oiseaux dans les feuilles
        Pour les cailloux du bruit
        Pour les mains familieres
        Pour l'oeil qui devient visage ou paysage
        Et le sommeil lui rend le ciel de sa couleur
 
        Pour toute la nuit bue
        Pour la grille des routes
        Pour la fenetre ouverte pour un front decouvert
 
        Je te l'ai dit pour tes pensees pour tes paroles
        Toute caresse toute confiance se survivent.

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ポール・エリュアールのことを知らないひとは、フランソワーズ・サガン( Francoise Sagan)の「悲しみよこんにちは」のタイトルがこの詩人の詩”A peine defiguree"からとられたということを知ると、あーそうだったのかとおもわれるかもしれません。
シュールレアリズムの詩人として紹介されますが、この詩はむしろ、わかりやすいほうに分類されるとおもいます。

詩人は言葉で語り、表現し、写真をとる人は写真で表現し、語ります。
語ることがあり、表現したいという情熱が、それがしずかなものであれ、作品をうみだすうえでは大切なことなのかもしれません。

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次回は5/26(金)です❤︎





50 week's Photo Lesson_♡ The 7th Week

♡ 第7週のチャレンジは「気にいった作品は必ず2L以上にプリントする」です。


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これもクラブで先生に作品の講評をしていただくときに持参する写真が2Lサイズとなっていますので
とりあえずクリア。

クラブの目標がコンテスト入賞やクラブの作品展にあるので、そのサイズで応募用に拡大した時のピント、構図などを予想できるからのようです。
私は💻のモニターで作品をみる方が好きなのですが、パソコンは解像度が素晴らしく良いので小さな欠点などは、見えなくなってしまうような気もします。
でもこれは、あくまでコンテストの応募を考えてのこと...であるような気もしますけれど。

 ブログの週間チャレンジについて
50 week's Photo Lessonは、2016年7月号「フォトコン」写真力が上がる50の課題を、すなおに
やってみようという試みです。

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さて、きょうはカメラ女子風作品をおまけで...

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次回は5/24日(水)です❤︎

My best click of the Week_♡今週の一枚

♡ 第6週(5/7から5/13)までで撮った写真のなかから自分で一番すきな一枚を選んでみました。


1)花部門
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5/13(土)自宅で撮りました。
クラブの例会で先生にみてもらいましたが、鏡にある雫をもっと目立たせるようにと指導がありました。バラが、まだきれいなうちに再挑戦となるかもしれません。

2)風景部門
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5/10(水)宇都宮市の中心にある某デパートです。
ほんとうに風景はとらないな。視野が広けるような写真を撮りたいとおもってはいるのですけれど。

3)食べ物部門IMG_2837.jpg 
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🍽 Ristrante Chihiro のシェフ

ユニオン通りのイタリアン「Ristrante Chihiro」のランチで前菜のバーニャカウダーです。
いろいろな野菜があるんですね。ソースももちろん、おいしかったです。

4)スナップ部門
今回はありません。(T_T)

5)マクロ部門
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5/7(日)花之江の郷で池にいたイトトンボ
厳密に言って、これは望遠での撮影ですけど。
爽やかな感じだと先生に言われたので、うれしかったです。

この週は、自宅で構えて、撮影することが多くて、外へでて撮影する機会があまりありませんでした。風景やスナップがないのはそのためですが、外へ出る機会があれば、カメラを持参して、シャッターチャンスを逃さないことが大事かもしれません。

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次回は明日5/21(月)です❤︎ よろしかったら訪問してください。

Photo Diary 16. May 2017_撮影日記

♡ 火曜日に冬に行ったことのある 栃木県の塩谷群にある東古屋湖へまたクラブの撮影会で出かけましたが、湖は写り込みがあまり思わしくなくて、ちょっと残念なことになりました。


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気を取り直して、花を撮影です。

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崖に咲いているツツジを...
と思うかもしれませんが、これは落ちていたツツジの花を崖にある木の枝につけて撮影したもの。
マイナス補正をした方が雰囲気が出るということで、かなりマイナスにしてあります。

他にも工夫をしながら撮影しましたが、最後は湖畔に咲いていたタンポポなどを使って、昆虫をとることになり、嬉しいことになんと、てんとう虫と蝶々がやっと、撮れました。
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ただ、てんとう虫は、飛び立つ瞬間を逃し、蝶々は背景の処理が...
ということで、まだまだ理想には遠いようですが 

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次回は明日5/20(日)です❤︎ 

Poesy of the Week_♡桜夜

♡  清水へ

     祇園をよぎる桜月夜 
        こよい逢う人 みなうつくしき
 
           < 歌集「みだれ髪」より 与謝野晶子>IMG_6386.jpg 

高校時代、古典の授業くらい苦手なものはありませんでした。
なんとか行なんとか活用とか覚えるのが嫌でしたし、兼好法師とか賀茂真淵とか言っていることがなんだか分別くさすぎてあまりピンとこなかった覚えがあります。

でも、しっかり古語(現代語ではないという意味で)のニュアンスやら感覚などは身についていたんでしょうか...短歌や俳句は好きでした。

桜の季節は過ぎましたが、与謝野晶子のこの歌にあるような美しい夜桜の風景を撮ることができたら、写真をやめても悔いはないだろうと思っています。

日本人だなぁ

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💟 just image

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次回は5/19(金)です❤︎ よろしかったらご訪問ください。



50 week's Photo Lesson_♡ The 6th Week 

♡ 撮った写真をリビングに飾る


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第6週は、「撮った写真をリビングに飾る」です。
展示会などに大きくプリントアウトした写真を額装して提出することがあるので、そのあとはたいてい
部屋に飾ることになるので、これもとりあえずクリアです。

ただこれをやる目的は、家族などからお世辞抜き(笑)の意見を聞いたり自分で見ることで、次へのヒントを得ることにあるそうなので、それができる環境にあれば、大丈夫だと思いますね。

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先週、今週と今までやってきたことが続きますけど、じゃ、上手になってるはずじゃない(苦笑)

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次回は5/17(水)です❤︎

My best click of the Week_♡今週の一枚(各ジャンル)

♡ 第4週 4/30 (月)から5/6(土)に撮った写真のうちで気に入ったものをアップしています。
1)花部門
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5/4(木)自宅で撮ったクラブアップルです。ちょっと雨が降り出した時だったので、雫が少しついています。

2)風景部門
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やはり風景は、よほど心していないと撮れません。
5/5(金)館林、東武トレジャーランド

3)食べ物部門IMG_2305.jpg  

自宅近くの洋菓子店のフランボアーズゼリーです。

4)マクロ部門
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5/4(木)自宅で撮った雫写真です。手近なもので撮ったのですが、パールのビーズがあったので、鏡に乗せて、タンポポの綿毛につけた水滴にクラブアップルを写しこませませました。これからももう少し、発展させていってもいいかもしれません。

5)スナップ部門
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5/5(金)館林、東武トレジャーランド

2日ほど前から、ブログ操作をするたびにサーバーが見つからないという表示が頻発しています。他のブログに行ってコメントしても、同じ表示が出て、とても困っています。私だけの問題なんでしょうか...

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次回は5/15(月)です❤︎

Photo collection 1_♡虫の季節!

♡ 5月もいよいよ中旬。

  何だか、もう夏のような感じもしますがみなさん、元気にお過ごしでしょうか?
  夏も近づくと、虫の季節ですね。
  害虫も多くなりますが、生き物が、命を謳歌する季節なので、仕方ないかな。

  いつもは金曜日は撮影日記なのですが、最近やっと何とかだいすきな昆虫写真を撮れるようになり
  ましたので、幾つかお見せしたいと思います。

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.゚+.(・∀・)゚+.まずはこの子ね。相変わらずクリクリした目がかわいいです。
この写真は群馬県のザ・トレジャーガーデンで撮りました。

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風が吹くので、一生懸命にお花にしがみついてる赤ちゃんバッタ。
花之江の郷

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なんかフェンシングをしているみたいなカナブン
わんぱく公園

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玉ボケが出て、ちょっと嬉しい糸蜻蛉
花之江の郷です。

蝶々とてんとう虫、今見つけたら頑張って追いかけていますが、まだ満足のいくものは撮れていません。
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次回は明日(5/13)の予定です❤︎

Poesy of the 5th Week_♡ ツツジの花

♡ 
  私を見るのが嫌になり
    去って行かれる時には
          
        <キム・ソウォル 躑躅の花>

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(全文)
私を見るのが嫌になり
去って行かれる時には
何も言わず静かに行かせてあげましょう

寧辺 薬山
つつじの花

ひとかかえ摘んであなたの行かれる道に撒きましょう
行く道 行く道
撒かれたその花を
そっとつま先で踏みしめながら行かれますように

私を見るのが嫌になり
去って行かれる時は
死んでも涙は流しませぬ

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外国語といえば、英語をはじめとして欧米系の言葉にしか興味がなかった私が、初めて触れた東洋の言葉は、お隣の韓国語でした。
言語的に近い関係にある言葉だったのがとても新鮮で,  人によってはラーメンの丼に書いてある文字のようにしか見えないというハングル文字にも慣れる頃になると、この国が実は詩を愛する人たちがとても多く、そして素晴らしい詩人たちがたくさんいる国だと思うようになりました。

この「躑躅の花/진달래꽃」の作者キム・ソウォルは、たぶん韓国で1、2を争う素晴らしい詩人だと思います。
恋愛詩ですが、踏みしだかれていく躑躅の花という異様な美しさに満ちた赤い花のイメージは、(恋人が)去って行くならば、死んでも涙を流さないと誓う心が密かに流す血の色にも似た涙を連想させて、怖いほどです。


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次回は5/12(金)です❤︎ 

50 week's Photo Lesson_♡The 5th week

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💟 

♡ 第5週は「写真仲間をつくる」です。 

これはとりあえず、OK。
写真クラブに入っていますし、クラブの活動を通じて知り合った気心の知れた友人たちとグループを作って、撮影などにも行っています。
その他にも、フォトコンテストでの出会いを生かして、仲間づくりをする、写真のSNSで知り合って、オフ会などを通じて仲間づくりをするなどの方法がありますね。
ブログなどで、コメントをかいして、刺激し合えるようであれば、それもいいのかもしれません。

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作品づくりなどで、いろいろな意見が聞けたり、知識を交換しあったりと参考になることがたくさんあります。上手な人から学ぶ事もたくさんありますし... +゚。*(*´∀`*)*。゚+

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次回は5月10日(水)です❤︎

My best click of the week_第4週の一枚(各ジャンル)

♡ 4/23(日)から4/29(土)のうちで撮った写真でお気に入りの写真です。

1)花部門
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4/27 天平の丘で撮った八重桜
ブログにも書きましたが、ちょっと終わりかけの花もあり、撮るのに苦労しましたので、頑張ったで賞かなぁ...

2) 風景部門
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4/28 わんぱく公園で。
残念なのは、女の子とマスクをかけた男性が縦かぶりしていることです。他にも欠点はあるけれど(構えた写真ではなかったので露出やらが甘いです(T_T)

3)食べ物部門
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4/24 自由が丘・イタリアン 九十九島ダリアロッソのスパゲッティ(カニと青菜)
自由が丘では食べ物の写真が自分でも快調に撮れました。美味しいものが多いのね。

4)スナップ部門
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自由が丘のとあるお店のミシンのディスプレイです。古いミシンを見ると必ず撮ってます。
だから何?って言われそう。

5)マクロ部門
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わんぱく公園で撮った、赤ちゃんバッタ
可愛く撮れたかな。

この週は、前の週にあまり撮影にでられない日が多かったこともあって外に出て撮る機会が多かったです。出かければ、何かに出会うので、出かけることも大切なんですね。

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いよいよ第5週に突入!次回は5/8(月)です❤︎

Photo Diary 4. May 2017_撮影日記

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♡ ゴールデンウィークはどちらかにお出かけでしょうか。人ごみが苦手なので、あまり計画も立てずに、ガーデニングに時間を割いていますが、昨日は家で雫を使って撮影をしてました。

ちょっと違ったやり方をしてみたくて、いろいろ試しましたが、構想力不足とちょうどお昼過ぎの光だったので、あまり成果はなかったかもしれません。(T_T)

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気を取り直して、外でマクロ撮影。
自宅の庭に咲いていたチューリップを、ハスの実の萼(?)に水を張って撮りました。
ま、練習。

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写真を始める前は、あれほど熱心だったガーデニング...最近は買ってきたものを枯らせてしまうこともあり、大反省ですが、これはいつも元気に咲いてくれます。(でも名前を忘れてしまってます。)

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こちらは、クラブアップル。この写真は雨の朝、撮ったもの。
いつも健気に咲いてくれてありがとう。

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次回は明日(5/6) My best click of the weekです。
よろしかったら、またご訪問ください❤︎

Poesy of the 4th week_♡ああ 季節よ

♡ ああ、季節よ、城よ

    無疵なこころが
        何処にある
                 Ô saisons, ô châteaux,
                   Quelle âme est sans défauts ?

      <地獄の季節/Une Saison en Enfer>  ランボオ, J.N.A. Rimbaud  
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なんだか春が過ぎ去っていきそうになると、この詩の冒頭の部分を口ずさみたくなってしまいます。地獄の季節と言っても猛暑の夏のことではありませんが。(他の部分は省略してあります。)
夭折の詩人として知られているこの詩人、かなり前にレオナルド・ディカプリオが映画(太陽と月に背いて)の中で演じていて、その時には、美貌で売っているだけではと思っていたこの俳優が実は素晴らしい演技力の持ち主ではないかと感じたものです。

それはともかくこのランボーの散文詩は、何人もの詩人やフランス文学者の手によって訳されていますが、私が感銘を受けたものは小林秀雄のもので、多分一番有名な訳だと思います。

翻訳詩を読むのは、実はとても厄介なことでもあって、ただでさえ詩の言葉は意味を取るのが難しいのに外国語を通して理解しようとするのは二重の誤解を招く可能性があるためですが、そんなことを気にしていては鑑賞は不可能。私は好きな翻訳があれば、それを愛していいと思います。研究はまた別でしょうけれども。

さて、ここで一番気になる箇所は「瑕のない心がどこにあるだろう」という意味の部分でしょうが、「季節よ」は流れる時間だとして「城」はどのような心象風景を表しているのかと考えると興味深いものがあります。何か深い意味があるように思いますが、先週、取り上げた中原中也もこの詩を訳していて、彼の訳では
「季節(とき)が流れる、城寨(おしろ)が見える」とあってただ城が見えているという意味になっています。小林秀雄の訳で何故唐突に「城」なのか...などなど考えると一日終わってしまいますね(笑)

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次回は5/5(金)の予定です ❤︎





50 week's Photo Lesson_♡The 4th week

♡ 主役を強調して撮る


いくらなんでもこれはと思いますけれども、自分が感動したものをつたえるためには必要なことですね。そのためには
1.マクロレンズや望遠レンズを効果的に使う。
2.背景をぼかして撮る。
という方法が(とりあえずは)ありますと書いてあります。

名称未設定 2 
このチューリップの写真は、どちらもひたち海浜公園のチューリップの写真ですけれど、やはり右のほうが、ピントの合っているチューリップの存在感が違いますね。
色やボケを効果的に使うと主役の存在感が増すという例になりますかしらね。

背景をぼかすと主役の存在感は確かに増しますし、ボケが綺麗だとやっぱり主役を引き立ててくれますよね。

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前ボケもつけ加わると、もっと引き立ちますが、主役がちょっと弱くなってしまうように感じるのは、私の技術が未熟なためなんでしょうね。

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周囲をぼかして、中心だけにピントを合わせると小さい主役で大丈夫だと思って撮ると...

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ただ目立つからと、中心に主役をドンと置いただけだと、悪名高い日の丸構図に...

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これは完全に🇯🇵ですけれど、美味しそうなので許して...

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次回は5/3(水)です。訪問していただければとてもうれしいです❤︎


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