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♡Photo Gallery/ SunflowerⅡ_ひまわり2

 今年は2度ほどしかひまわりを撮りにいけませんでした。明るい太陽のしたで、けなげに咲くというイメージからは、ちょっと離れたところで撮るしかなかったので、工夫するしかなかったのですが、例えば後ろ姿で撮る。 風が出てきたので、風でぶれている様子を撮る。 花でなくて蕾を撮ってみる。 明るく撮れないなら、思い切り暗く撮ってみる...etc. で、気がついたんですけど、ひまわりって玉ボケとは合...

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♡Photo Gallery/ Sunflowers I_♡ひまわり1

 季節を代表する花ってありますよね。春は桜、秋はコスモス、冬はえーっと寒椿?でも夏は間違いなくこの花、ひまわりでしょう。ただ夏の光に満ち溢れた日がなかったので、ひまわりも元気がなさそう... こんな時はその風景を撮るしかないよね。 と思っていたらこんな変り種を発見! ハチやカナブンや、セセリチョウが来ていて、ふんわりした黄色が素敵♡ セセリチョウもふだんだとこんな感じですが この変...

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My Photo Diary 26. August 2017_♡撮影日記

再度、花火を撮るために出かけた、真岡市砂ヶ原鬼怒川河川敷緑地公園で行われた「尊徳夏祭り」前回と違って参加者も多く、河川敷は4時頃にはもうたくさんの人々でいっぱい。 今年もたくさんの花火大会がとつぜんに降り出した雨で、たいへんなことになったようですが、この日は、とりあえず雨は降らずにすみました。この撮影会はお祭りの様子も撮るので、ひとりでは行かない...というか行けないイベント撮影もできちゃいます...

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Poesy of the Week_♡ 悲しみは

♡悲しみは  悲しみはむきかけのりんご比喩ではなく詩ではなくただそこに在るむきかけのりんご悲しみはただそこに在る昨日の夕刊ただそこに在るただそこに在る熱い乳房ただそこに在る夕暮れ悲しみは言葉を離れ心を離れただここに在る今日のものたち<悲しみは  谷川俊太郎> 谷川俊太郎さんは、たぶん生きている詩人の中で、今一番有名な人ではないかと思います。私は高校生の時に、処女詩集の「二十億光年の孤独」という...

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50 Week's Photo Lesson_♡The 19th Week { Level 2 }

♡ 今週は「色のないところに注目する」です。「ついつい目は色に惹きつけられますが、色のないところに目を向けることで色あざやかな祭りやイベントなどでも独自の視点を見つけることができます。見たひとに感動を与えるのはカラフルな色調ではなく、落ち着いた色調です。」 これは私にはちょっと頭の痛い課題かな。よほど注意をしないと、明るい方,明るい方に行きがちですから。ただ確かに展示会などで、評判がいいのは、...