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50 week's Photo Lesson_♡ The 22nd Week
♡ 第22週のチャレンジは「作品を高めるタイトルをつける」です。 「写真は視覚に訴えるもの。タイトルは、さほど重要視されない傾向にあります。しかし、写真とタイトルの相乗効果は思ったより強力。特に、写真展・コンテスト等の審査では効果的です。ひらがな、カタカナ、漢字、ローマ字、英語等の違いだけでも、作品の雰囲気がかわります。」 タイトルは、皆さん、悩まれているようですね。よく言われるのは単に状況...

♡Photo Gallery/ SunflowerⅡ_ひまわり2
 今年は2度ほどしかひまわりを撮りにいけませんでした。明るい太陽のしたで、けなげに咲くというイメージからは、ちょっと離れたところで撮るしかなかったので、工夫するしかなかったのですが、例えば後ろ姿で撮る。 風が出てきたので、風でぶれている様子を撮る。 花でなくて蕾を撮ってみる。 明るく撮れないなら、思い切り暗く撮ってみる...etc. で、気がついたんですけど、ひまわりって玉ボケとは合...

My Photo Diary 10.September 2017_♡ 撮影日記
地元に注目ということで、久しぶりに花と虫捕りではなくて、虫を撮りに壬生のわんぱく公園にでかけることにしました。 さっそく蝶々を発見。ちょっと羽がいたんでいますが、夏を越したのだから当たり前。 両方の羽が傷んでいると、さすがに秋を感じます。 その代わり、トンボはとっても元気ですね。 これは赤とんぼですよね。やっぱり可愛い秋の赤をまとってますね。 蜘蛛の巣のついているジニアに止まっ...

Poesy of the Week_♡ 別れ /晩夏より
  別れ青い眼をした白い猫だったあのとき ふり向いて わらわなければよかったあんなに 足早に 帰ろうとしたのに外には 夏が 降りそそいで       空気は ひばの匂ひに染まりあなたは 夏にぬれそぼった季節とわらひと いつまでも 揺れてゐたふり向いたのは 猫だったろうか あなただったろうか別れが近づいてゐた 夜だった                                <吉原幸子  ...

50 week’s Photo Lesson_ ♡ the 21st Week
 ♡ 第21週のチャレンジは「地元に目を向ける」です。「あたりまえだと感じている自宅の周囲にも雨の日の小川や人々が生きかう十字路、子供達の登校風景、路地に咲く花など、被写体はたくさんあります。遠くばかりに目を向けないことです。」地元といえば、ほとんど地元で撮っているので、これはあまり難しくない課題です。たしかに有名な観光地で写真を撮ってもその場、その瞬間で撮るだけですとただの観光写真と言われるも...

50 week's Photo Lesson_♡ The 22nd Week

♡ 第22週のチャレンジは「作品を高めるタイトルをつける」です。

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「写真は視覚に訴えるもの。タイトルは、さほど重要視されない傾向にあります。しかし、写真とタイトルの相乗効果は思ったより強力。特に、写真展・コンテスト等の審査では効果的です。ひらがな、カタカナ、漢字、ローマ字、英語等の違いだけでも、作品の雰囲気がかわります。」



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タイトルは、皆さん、悩まれているようですね。

よく言われるのは単に状況報告だけというのは避けるということ。
例えばひまわりを写して「ひまわり」はないとか...
でもゴッホの「ひまわり」はどうなの...「おこがましいだろっ💥。」はい、そのとおり。

それから独りよがりのタイトルはだめ。
とってもユニークな視点からとっても、他の人がその視点を理解できないようではいけない。
「その作品の傍にずーっと立って、『これはですね、こんな風な意味がありまして』と云ってらんないだろっ。💥」

つまりは作品の意図がよくわかり、かつ、その作品を引き立てるタイトルにすることが重要なんでしょうね。

タイトルのセンスを磨くために俳句を勉強するひともいるほどなんだそうですけど。
おろそかにしてはいけないということで。
例会で先生の話を聞きながら、作品提出直前にタイトルをつけているあなた(って私のことですが...)そんなことではいけません!

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写真は宇都宮市美術館内のレストラン
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ホームページ:Joie de Sens
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次回は9/20(水)です♥
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♡Photo Gallery/ SunflowerⅡ_ひまわり2

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今年は2度ほどしかひまわりを撮りにいけませんでした。
明るい太陽のしたで、けなげに咲くというイメージからは、ちょっと離れたところで撮るしかなかったので、工夫するしかなかったのですが、
例えば後ろ姿で撮る。

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風が出てきたので、風でぶれている様子を撮る。

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花でなくて蕾を撮ってみる。

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明るく撮れないなら、思い切り暗く撮ってみる...etc.

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で、気がついたんですけど、ひまわりって玉ボケとは合わないみたいですね。
違います?

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次回は9/18(月)です❤︎

My Photo Diary 10.September 2017_♡ 撮影日記

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地元に注目ということで、久しぶりに花と虫捕りではなくて、虫を撮りに壬生のわんぱく公園にでかけることにしました。

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さっそく蝶々を発見。ちょっと羽がいたんでいますが、夏を越したのだから当たり前。

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両方の羽が傷んでいると、さすがに秋を感じます。

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その代わり、トンボはとっても元気ですね。

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これは赤とんぼですよね。やっぱり可愛い秋の赤をまとってますね。

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蜘蛛の巣のついているジニアに止まっていたセセリチョウです。もっと近寄って、蜘蛛の巣も光る様子をとれればよかったんんですが、この小さな蝶は用心深くて、近づくとすぐ飛んで行ってしまうんです。

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夏も終わって、秋の初めは、あまり素敵な花はありませんが、とにかく虫が撮れて、満足。



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次回は明日9/16(土)です。❤︎

Poesy of the Week_♡ 別れ /晩夏より

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 別れ

青い眼をした白い猫だった

あのとき ふり向いて わらわなければよかった
あんなに 足早に 帰ろうとしたのに
外には 夏が 降りそそいで       

空気は ひばの匂ひに染まり
あなたは 夏にぬれそぼった
季節とわらひと いつまでも 揺れてゐた

ふり向いたのは 猫だったろうか あなただったろうか
別れが近づいてゐた 夜だった

                                <吉原幸子  晩夏 1別れ>IMG_9188.jpg 

夏が過ぎていくのは、どんな季節が過ぎていくよりも物悲しい気持ちにさせるものですね。
冬が過ぎて春になるのは、待ち遠しく
春が過ぎて夏になるのは、ちょっと楽しいようで
秋が過ぎて冬になる時は、これからの厳しい季節に耐えなければという気持ちになりますが
夏が過ぎて秋になるのは、なぜか悲しい...

晩夏というタイトルですが
最初からの詩の数行で、この詩人は「夏」を美しく描き切り
ふいに訪れる夏の別れを最後の一行で完結させてしまう...

青い眼をした白い猫のように美しかったこの女(ひと)の詩の世界で、夏の終わりは夜が近づいてくるという象徴で終わります。なにやらなまめかしいような夜で。

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次回は9/15(金)です❤︎




50 week’s Photo Lesson_ ♡ the 21st Week

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♡ 第21週のチャレンジは「地元に目を向ける」です。「あたりまえだと感じている自宅の周囲にも雨の日の小川や人々が生きかう十字路、子供達の登校風景、路地に咲く花など、被写体はたくさんあります。遠くばかりに目を向けないことです。」

地元といえば、ほとんど地元で撮っているので、これはあまり難しくない課題です。
たしかに有名な観光地で写真を撮ってもその場、その瞬間で撮るだけですとただの観光写真と言われるものになってしまいがちですね。
ただの観光写真だって、よいものを撮ろうとすると実はたいへんなんでしょうけれども。

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