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空が光のカンバスならば

       きょう見せられるのはこれだけ −
        これと,あとは私のこころ −
          これと,こころと,見わたす野原 −
            広い草地のどこまでも −
                        
                                                           F18/J27 (1858)  エミリー・ディキンソン

ピーターラビット展・世田谷美術館

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先日、世田谷美術館へ地元に住んでいる友人に案内されて行ってきました。
数日前にガーデニングのために一日中外にいて、軽い脱水症のようになったのですが、病院の診断では異常なしということで、翌々日の半年ぶりの東京行きです。

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美術館のある砧公園のバラ園で、アリスのコスプレのような少女を撮っている撮影風景に出くわした後、ピーターラビット展へ。

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松下洸平さんのナレーションで音声ガイドを聴きながら『ピーターラビットのおはなし』の世界を巡っていきます。

『ピーターラビットのおはなし』は、出版120周年を迎えるそうですが、日本語版の絵本では掲載されなかった挿絵の原画を含め、ビアトリクスポッターの描いた彩色画全点が公開されています。

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撮影スポットは決められていて、それ以外は撮影できません。ここは、お母さんの言うことを聞かずにマクレガーさんの農園に入って野菜を食べて追いかけ回された末に、門から辛くも脱出した場面ですね。

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マクレガーさんの農園で食べている野菜は、人参ではなくて、ラディッシュとのこと。

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(公式HPより借用)
よく見るとそうですね。なんだかとっても美味しそう。

作者で挿絵画家でもあったビアトリクス・ポターは1866年7月28日生まれ。裕福な中産階級の家庭で育ったとあり、父親のルパートは法廷弁護士の資格を取得していたそうですが、仕事は一切せずに趣味に明け暮れる毎日であったそうです。当時実用になり始めた写真が趣味で、ラファエル前派の『オフィーリア』で著名な画家、ジョン・エヴァレット・ミレーとも親しく、ミレーのために背景用の風景写真やモデルの撮影を行っていたそうです。
ポターが出版社から断られて、自費出版することに決めた初版の『ピーターラビットのおはなし (The Tale of Peter Rabbit) 』は知人や親戚にクリスマスプレゼントとして贈り、残ったものは1冊1シリングに郵送料を加えた価格で販売したのですが、この小さな本は評判となり1、2週間で売切れてしまったとのこと。購入者には子供ために買い求めた、『シャーロックホームズ』シリーズで有名なアーサー・コナン・ドイルもおり、内容について高い評価を与えているそうです。

そんなことを知ると、ピーターラビットの世界が、時代に先んじた新しいアートであったように感じられます。

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5月クラブ撮影会_2

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クラブの撮影で外に出ると、外せない虫の撮影。
鬼怒川は利根川の支流で、支流の中では、一番長い川だそう。栃木県では一番有名です。

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パーク内の小川にいたニシカワトンボのオス。メスは羽が透明です。

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小さなシジミチョウですが、今年初めて本格的に写真にできて、ちょっぴり嬉しい。

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教えてもらって、びっくりしたのが、この写真。
てんとう虫が、さなぎから孵化しているところ。
まだ星の色もぼんやりしていますね。

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すぐ近くにいた成虫を追いかけましたが、素早くて失敗。
虫や蝶々を追いかけるには、慣れるまで、少し時間がかかりそうです。

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色々な出来事で忙しく、せっかく来ていただいた方に訪問ができないこともあり、少しの間、コメントを閉じます。



5月クラブ撮影会_1

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5月の撮影会は、鬼怒グリーンーパークです。

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鬼怒川を挟んで宝積寺エリアと水沢エリアに分かれていますが、ポピーはこちら、水沢エリア。
道の奥に何やら赤いものがかすかに見えますね。

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花の撮影は、美人さんを見つけるのが最初のポイントですが、前日の雨でちょっと難しい。

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この子が気に入りましたが、普通すぎるので...

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こちらを編集。
さて。


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ベリーティーを楽しむ

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ベリー類がなり始めています。

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小さいワイルドストロベリーといちご。
何も手をかけませんが、今年は、たくさん実をつけそう。

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これは初めて育てるクランベリー。小さな花が咲きました。

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パンと一緒にベリーティー。
ストロベリー、ワイルドストロベリー、ペパーミント、レモンセージを、ルイボスティーのティーバッグと入れました。
普通のハーブティーよりも浸出時間は長いです。本当はティーコゼーで保温して5分以上置いた方がいいかもしれません。

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